315カルシウムリアクターのメディア交換
昨年3月に導入した315カルシウムリアクターのメディアが無くなってきました。ファーストステージの減りが特に顕著で、セカンドステージのメディアにもやや汚れもありましたので交換することに。交換がとても楽!取り扱いのしやすさに改めて感動しました。
9ヶ月でほぼメディアがなくなった
3月導入から9ヶ月。メディアの状態です。

こちらがファーストステージ。ほとんどメディアがありません。

セカンドステージは半分くらい残っていますが、メディアに汚れが目立ちます。
しっかりと仕事してくれているのがわかりますね〜。
今回はメディアをすべて抜いて綺麗に洗ってから新しいメディアを詰めていくことにします。
取り外し分解らくらく
315リアクターのすばらしいところはそのメンテナンス性の高さだと思います。
特殊な器具などはまったく使わずに簡単に分解できてしまいます。
あっと言う間にこの通り。ピカピカになりました。

と思いつつ、ポキっ!と不吉な音が・・・。
ああああ!

ネジが折れてしまった!!!
・・・
・・
・
安心してください。
入ってます。
そうなんです。こんな時のために315リアクターは予備のネジがちゃんと入ってるんです。
こんな気配りがあるのも嬉しいですね。
ちなみにこのネジはプラスティック製なので、折れることがあるのですが
金属製のネジだと逆に締めすぎて本体に問題が発生したりすることを考慮したものと思われます。
ほんとにすばらしいです。
リアクター再稼働!水槽も健全
そんなこんなでとても簡単なメディア交換でした。
水槽も健全です。

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