日帰り和歌山白浜シュノーケリングin2015
和歌山は白浜のシュノーケリングといえば関西の夏の海の定番!今年も行ってきました日帰り白浜シュノーケリング。少し波が高く濁っていました。2年前の白浜の写真と比較してみると少し魚影が寂しくなった気も・・・。
白浜のシュノーケリングおすすめスポット、臨海
和歌山といえば白浜。白浜にはいくつもの海水浴場がありますが、シュノーケリングをしたい方におすすめなのは「江津良海水浴場」近くのポイントです。最近は家族客なども多くなってきましたが、白浜の他の人気スポットと比べるとまだまだ静かですし何よりも海が綺麗です。場所は下の地図をご参照ください。
詳細な地図はこちらです。京都大学白浜水族館を目指すとわかりやすいかもしれません。
注意しておきたいのは駐車場です。この辺りには無料駐車場がありませんので、食堂やペンションなどが提供する有料の駐車場を利用する必要があります。1日駐めて1,000円が相場です。昼前など少し遅く行くと満車状態で遠くに駐車しなくてはいけないこともありますので、到着時間は慎重に。
江津良の海の中はいかに!
海に入ると白い砂が眼下に拡がります。ところどころにある岩には藻や海藻がびっしりと茂っています。一見、サンゴや魚がいなさそうにも見えますがよく目を凝らしてみると白砂の浅瀬でも十分に魚を観察することができます。
浅瀬の砂浜によくいるのがこちら。写真はヨメヒメジですが、仲間のオジサンやヒメジをよく見かけます。
写真はヨスジフエダイという魚です。ダイビングなどでもよく見かけるとても綺麗な魚ですね。
岩場付近に行くと浅瀬でもタイが結構います。写真はマダイだと思います。刺身にしたらうまそう・・・。
浅瀬で見かける大きな魚の代表がボラです。
写真がそうですが、コイのような姿をしていますので一目でわかります。写真のボラで40cm以上はあると思います。
少し深場に行くとイソギンチャクやクマノミも
少し頑張って沖に出てみるとさらに多くの種類の魚を観察することができます。
写真はゴンズイですね。
これは毒がありますので、あまり近づかないようにしましょう。
岩が密集しているところまで行くと魚影が濃くなります。
よく観察していると普段あまり見ないような魚を発見することもできるので楽しいですね!写真はヤガラという長細い魚です。そこそこのサイズですね。
魚の大群の中にクマノミを見つけたら少し追いかけてみてください。必ずイソギンチャクを発見することができます。こうした場合は、大概ペアで生息しているものです。イソギンチャクとクマノミの夫婦。彼らはカメラを向けると攻撃してくるのですが、その姿がまた可愛かったりします。
他にも、ここ白浜江津良ではハコフグなど愛嬌のある魚にも出会うことができます。
和歌山を手軽に満喫したい方にはおすすめのスポットです!
ちなみに今年はサメの目撃情報が全国各地であり遊泳禁止などの話がありました。サメの危険性に関してはこちらの記事に詳しく書いています。よろしければ一度ご覧ください。
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