サンゴ水槽のNO3その後


By admin, 2010年1月28日 10:47 PM

AZ-NO3による硝酸塩ゼロプロジェクトによって一時は硝酸塩がゼロになったサンゴ水槽ですが、最近の水質チェックによって硝酸塩が検出されてしまいました。

あれから毎日20滴ほどのAZ-NO3を与えておりますが、本日測定したところ微量ながら硝酸塩が検出されております。

硝酸塩が微量ながら

硝酸塩が微量ながら

間隔が空いてからの添加は一度ではなく、数回添加する必要がありそうです。もちろん環境によるんでしょうけど。

ろ材の量が多い→水質浄化能力が高い→魚にもサンゴにもよい環境が提供できる

という考え方は微妙に間違っているのかもしれません。結局多くのろ材で浄化することにより、硝酸塩なども不必要に発生してしまい、その浄化に四苦八苦しなくてはいけなくなる。必要最小限の濾過能力にしておいて、できるだけ自然の還元に任せるような考え方が良いのかもしれませんね。こういう考え方で構築している水槽がベルリン方式というわけか・・・。ろ材抜いてみようかな。



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