チンアナゴ投入
土日はどうもアクアリウムショップに足を向けたくなります。中毒性が強いですな、アクアリウムってのは。
たちの悪いことに、アクアリウムショップで見かける魚やサンゴはとても魅力的です。見ていると自分の水槽に持ち帰りたくなってしまいます。
「何か刺激がほしいな〜」
と、そんな時は底もの系マニアックショップのskipjackでしょ。
魅力あふれる底もの系が充実しております。
まずはニシキテッポウエビとヒレナガネジリンボウを物色。続いてチンアナゴ(ガーデンイール)。チンアナゴは、さすがに迷いました。アクアリウムの本によると、チンアナゴの水槽飼育には20cmほどの底砂を、などと書かれております。
わたしのミナミハコフグ水槽は、5cm程度の底砂しかありません。パウダーでもなく中目です。こんなところで本当に飼えるのだろうか・・・。ってことで、結局お持ち帰り〜。
砂から顔を出している時は、なかなかかわいい感じでしたが、いざ砂から出てくると「体がながーーーーーーーーい」。いや、ほんと。ほら、水合わせ中の写真を見てくだされ。小さく写っているのがヒレナガネジリンボウです。ヘビのようなひょろながいのがチンアナゴだす。
水合わせ後、慎重に自作OF水槽にどぼん。
すぐに砂に潜って行きました。ちなみに砂に潜る時には、尻尾の方から上手に入って行きます。他の魚では味わえない、何ともいえない不思議な感覚でございます。
ってことで、ミナミハコフグ水槽は賑わっていくのでした。めでたし、めでたし。


ウミウシ日記といいつつも、サンゴと海水魚メイン^^;
海でシロウミウシと出会ったことがきっかけでアクアリウムの世界にどっぷり。ウミウシ→サンゴ→海水魚、とアクア熱はとどまるところを知らず、現在サンゴ水槽にはフレームエンゼルをはじめ多くの海水魚が泳いでいます(爆。
[...] ネジリンボウといえば、自作オーバーフローのミニ水槽にチンアナゴとともに投入したことを日記でご紹介しました。が、実はサンゴ水槽にもひっそりと一匹投入していたのであります [...]