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チンアナゴとUFO

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By admin, 2010年5月8日 11:17 AM

最近すっかりミドリイシ日記になってしまっているので、たまには魚ネタでも。

チンアナゴちゃんと元気にしてるんですよ、チンアナゴ。1月に自作OFの小さな環境に迎え入れてから、2ヶ月ほどで60cmの上部濾過水槽に移動、さらに4月に縦が60cmの水槽に移動、と、半年たらずで3回もの引っ越しを経験した強者です。

現在の水槽(30×30×H60)は、そんなチンアナゴ君のために購入したものでして、底砂は15cmほど敷いてます。さすがにこの水槽に来てからは居心地がよさそうです。

底砂5cm足らずのサンゴ水槽に仮入居してた時なんてそりゃかわいそうで、なが〜い体の尻尾が底砂から見えてたんですから。

チンアナゴの主食は冷凍コペポーダです。これを1週間に1度ほど投入するんですが、このコペポーダを食べるときには写真のように体を長く出します。ぱくぱくとコペポーダを食べてます。

さて、このチンアナゴ水槽にもう一匹のびのびと遊泳しているのが、ラクダハコフグ君です。水槽をゆったりと右に左に泳ぐ姿はまるで水中を遊泳するUFOのごとく。

ラクダこのフグは一時白点病騒ぎで隔離したり色んなことがありました。

ちなみにフグの白点病は、他の海水魚の白点病と違うような気がします。皮膚が固いからそう思うだけなのかな?

というのは、このラクダ君の白点病は凄まじい状況でした。体中真っ白というくらい酷く、絶対駄目だなと思っていたくらいですから。

ところが、このラクダ君はその状況からグリーンFゴールドのみで完治しました(2日に1度全換水)。他の海水魚だと絶対に銅イオン治療レベルの状況でした。グリーンF治療中もそりゃあすごい食欲で。これは本当に白点病なのだろうか、と疑いたくなったくらいですから。

てなことで、本日は魚ネタをお届けしました〜。

硝酸塩ゼロプロジェクト(魚水槽編)完結

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By admin, 2010年1月5日 10:32 PM

サンゴ水槽での成功の余韻にひたりつつ、魚水槽でも硝酸塩ゼロを達成できるか!?を検証していきます。少し整理をしておきましょう。

【サンゴ水槽】
水槽:90cm×40×35の水槽です。底砂5cm程度、ライブロックある程度。オーバーフローの濾過層は60×45×45。ろ材は、サンゴ骨+セラミックリング+ガラスリング。サンプ内にエアストーンのスキマー設置。

【魚水槽】
水槽:60×27×30のペットショップで売っているようなガラス水槽。上部濾過にサンゴ骨とセラミックリング。外部濾過にエーハイムのコンフォート(中のろ材はガラスリング)。昼間は外部濾過に接続した殺菌灯(カミハタターボツイスト3×9w)稼働。底砂無し、水槽内に飾りサンゴ数個。

どうです?圧倒的に魚水槽不利ですよね。というか、どこで還元バクテリアが育つんだろうか、という疑問すらわきます。サンゴ水槽の場合、底砂やライブロックで機能していたんではないかと思うのですが、魚水槽にはそれらのろ材がまったくありません。なので、上部濾過装置のろ材か外部濾過装置のろ材、もしくは数個入れている飾りサンゴということになります。あと、酸素の供給量も圧倒的に違います。たぶん、AZ-NO3の前提条件を満たしていない気が〜。

ということで、硝酸塩ゼロプロジェクトで使う添加剤はサンゴ水槽で見事成功を納めた「AZ-NO3」です。単にまだ余っているから(笑)。それでは早速行ってみましょう!!

【1月4日】
なんか面倒なのでいきなり2滴添加・・・。良い子の皆さんは使用上の注意をしっかりと守ってお使いください。

12月下旬の硝酸塩。たっぷりあるでしょ

12月下旬の硝酸塩。たっぷりあるでしょ

【1月5日】
次の日は倍なので4滴。魚に変化なし。水の濁りもありましぇーん。あ、スタート前の硝酸塩値を測ってなかった!まあ、でも、数日前に測った時には硝酸塩いっぱい検出されているので大丈夫です。たっぷりとあるはずです。その時の写真を一応掲載しておきましょうか。

【1月6日】
もちろん、続けてますとも。
今日は8滴ですね。ポタポタ。実は、この「AZ-NO3」について実際に試した方々から反響を教えていただきました。結果的に硝酸塩は下がる、という声なのですが、酸欠にはかなり注意が必要なようです。確かに、バクテリアの活動には酸素が必要ですので、そのバクテリアの活動を活性化させるということは普段よりも酸素が消費されるということになります。私の場合、サンゴ水槽はオーバーフローだし、プロテインスキマーも設置しているので酸素に関する問題は出なかったのですが、もしかすると魚水槽だと酸素量が不足してしまうかも・・・。と、そんな不安を抱きつつも、プロジェクトは続くのです。

1月7日の亜硝酸と硝酸塩

1月7日の亜硝酸と硝酸塩

【1月7日】
今日、きちんと魚水槽の水質測定をしておきました。写真のような感じでやっぱり想像通り硝酸塩はたっぷりとあります。
シテンヤッコに小さな白点らしきものが見られましたので、水を1/3ほど入れ替えております。あまり白点が進むようだとプロジェクトを中止して治療をしなくてはいけません。このシテンヤッコはサンゴ水槽から引っ越しをしたのですが、サンゴ水槽にいた時に白点がついてしまったのでしょう。いやー、白点病に好かれてますな。

今日はいよいよ16滴です。このくらいの量になってくるとさすがに緊張します。ポタポタポタ。水が白く濁ったり、生体が暴れるようなことはありません。いたって普通の状態みたいです。

【1月8日】
32滴、ちゃんと入れましたよ。生体、異常なしです。

【1月9日】
もちろん、続いてますとも。今日も32滴です。

【1月10日】
忘れてしまうところでした!入れました。32滴。生体異常なし!そろそろ水質検査やってみます。

1月11日魚水槽NO3がゼロに!

1月11日魚水槽NO3がゼロに!

【1月11日】

えー、昨日の予告通り本日水質検査を実施いたしました。

いきなりですが、硝酸塩ゼロを記録しております!!厳密には、少〜しだけピンクが混じっているっぽいので0.5とか微量はありそうな気はしますが。たぶん、本日の添加を持って限りなくゼロになるでしょう。

いやー、これすごい。

当然、亜硝酸はゼロ。pHは7.8と少し低めでしたが、AZ-NO3との相関関係はおそらくないものと思われます。魚水槽はリングろ材が大半でサンゴ骨が少ないために、pHはどうしても低めになっていくのだと思われ。

ということで、めでたしめでたし!サンゴと魚水槽の硝酸塩は限りなくゼロになったのでした!!

シマヤッコ、冷凍餌食べました!

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By admin, 2010年1月3日 7:49 PM

ホワイトシュリンプです。食べましたよ、ばくばくです。

ただですね、先日のクーラー取り付けで水温、水質に変化を与えてしまい、出てしまいました。そう、あの恐怖の白点病です(泣)。フレームエンゼルの尻尾にも一つついておりました。キャー!!

ってことで放置します^^;

前回もサンゴ水槽では白点騒動の際、放置していて知らん間に治った経緯がありますので・・・。

硝酸塩ゼロPJ経過と白点のゆくえ

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By admin, 2009年12月22日 9:15 PM

皆様、こんばんは。硝酸塩ゼロプロジェクト開始から4日が経ちました。硝酸塩濃度については、明日にでも一度見てみようと思っております。サンゴ、魚、貝類、海藻、特に異常はありません。継続は力なり、ってことで引き続き頑張って行きます。

ところで、またも発生した白点病ですが、治療水槽でグリーンFによる薬浴を続けております。ただ、どうもデビルマン(クロシテン)の様子が変なのです。少し疲れているというか食欲も落ちて来ているようです。一旦、グリーンFの濃度をさらに薄くし、様子を見ていこうと思います(以前の銅治療で体力が消耗してきているのかも・・・)。

魚のいない60cmの魚水槽については、底面濾過を廃止し砂はすべて排除しました。代わりにペットボトルで作った濾過装置を入れています。40度の高温でかなりバクテリアが減っているはずですので復活をはかっているところです。ペットボトル濾過装置については追ってブログに掲載してみたいと思います。ってか、めちゃくちゃ単純なのでこれを自作濾過装置などと言ってよいのかどうか(爆)。

ってことで今日は写真無しどすm(_ _)m

60cm上部+底面濾過水槽(2009年9月〜)

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By admin, 2009年12月14日 10:53 PM
60cm上部濾過+底面濾過

60cm上部濾過+底面濾過

こちらの水槽は様々な体験をしています。経験豊富な水槽ですな。

よくアクアショップで安売りしているアレです。オーバーフローの水槽を何台も置けないしな、と思って購入したんです。で、最初は購入した時についていたろ材だけで濾過を行なっていました。水槽の中には、ライブロック(写真に写っている程度の量)、底砂3cm程度という今考えると恐ろしい濾過能力の水槽でした。

そーなんです。この水槽で恐怖の白点病との闘いが始まったのです。
事もあろうに、私は銅イオンをこの水槽の中に投入してしまったのです。貝類は取り除いていましたが、ライブロックはそのままの状態でした。治療を続けるうちに、ライブロックからゴカイのようなものが苦しそうにはい出してくるのを目撃し、急遽ライブロックをすべて取り除きました。いやー、焦りました。

で、何とか白点は治まったものの、水質に問題があるということが判明し、濾過能力強化に努めてきました。上部濾過装置の中にはリングろ材とサンゴろ材がびっしり入っています。また、底面濾過と直結させ、水流用のモーターも取り付けて何とか水質が向上してきたような感じです。白点は今のところ出ていません。

現在のタンクメイトたちはこちらからご覧ください→60cm水槽のタンクメイトたち

魚水槽のその後

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By admin, 2009年12月12日 10:51 AM

いやー、やりましたよ。アンモニアゼロ(ほんとうは少し検出されているが)、亜硝酸がゼロ(ほんとうは0.05ppm検出されているがゼロに近いってことで)になりました。その代わり、硝酸塩が10にもなってました!うーん、バクテリアの繁殖はやっぱり正しい順序を経て行なわれているんですな。銅イオンもテスターで見る限りは検出されていません。ってことで記念写真をぱちり。

魚水槽の12/12の水質検査

魚水槽の12/12の水質検査

ところが、ですよ。またもや白点病がデビルマンことクロシテン君に確認されてしまったのです。考えられる原因としては、キュアリンクしていたライブロックに白点の卵が残っていて復活した。先日購入した海藻に白点がついていてそれが動き出した。くらいかな。とりあえず数も少ないですし、ここは少し様子を見ることにして、プリズムスキマーを一日8時間程度稼働させてみることにします。

いやー、なかなか一筋縄ではいかんですな。

海水魚飼育が何でこんなに面白いのか

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By admin, 2009年12月8日 12:00 AM
90cmオーバーフローのサンゴ水槽

90cmオーバーフローのサンゴ水槽

60cm上部+底面濾過、魚水槽

60cm上部+底面濾過、魚水槽

海水魚飼育にハマって5ヶ月。この5ヶ月間、一時たりとも頭を離れることがありませんでした。もともと凝り性ではありますが、海水魚熱はまだまだ続きそうです。何でこんなに海水魚飼育が面白いのか、考えたりしてみました。

実験的要素が多いことと、ジオラマ的要素かな。

実験的要素というのはですね、例えば濾過一つとってもそうでしょ。アンモニア→亜硝酸→硝酸塩→窒素、とまるで化学の実験でもしているような毎日。しかも水質維持のためには生物ろ過を知らねばならず、バクテリアの種類、すみか、繁殖の条件(温度、酸素濃度、適切な水流等)を研究する必要があります。

濾過まわりの水質維持のための海水魚用機器なんてのは化学実験の延長線上のものばかりのように思えます。プロテインスキマーなんてのは代表格ですよね(笑)。

ジオラマ的要素というのはですね、ライブロックの配置一つで景色が変わるということなんです。ライブロックだけじゃなくて、サンゴの置き方、照明の種類や当て方、魚の色合いなどなど。同じ水槽でも、人によってまったく違った景色を醸し出すわけで、立体パズルというか、そういう面白さがあるわけで。

どちらの要素も、簡単に極めることはできませんし、次々と課題が見つかりそれを解決するために色んな勉強をして試してみたりして。この世界って最もインターネットの情報が活用されているかもしれませんね。

ってことで、今日はただのつぶやき日記でした。写真は現時点での自宅の水槽の風景です。60cm濾過槽にパワーアップしたサンゴ水槽と、白点病治療が一段落しリセットした魚水槽です。今のところ、魚たちは餌もパクパクと食べているようで順調な様子。新しくサンゴ水槽に加わったサザナミハギ君も暴れ回ることなく、ライブロックの隙間からとぼけた顔をのぞかせてくれています。

サンゴ水槽の魚ですが、よくよく見ると結構数入ってます。フレームエンゼル、ホワイトチップ、マンジュウイシモチ、プテラポゴン×2、サザナミハギ、シテンヤッコ、ロイヤルデムワーゼル、デバスズメ、サンゴイソギンチャク。濾過槽にはルリスズメが2匹。プロテインスキマーをどこかのタイミングで外して生物ろ過だけにしたいのですが、この数だとちょっと怖いな。ちなみに、ホームページのタイトルになっているウミウシは一匹もいません(笑)。

あ、サザナミハギ君がフレームをつついた!こら、やめれ!こらこら。ってな感じで今日はここまで。

白点病治療(銅イオン編)11日目

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By admin, 2009年12月5日 9:55 AM

白点病治療ですが、ようやく一山越えたみたいです。魚たちに白点がなくなって数日たちましたし、普通の環境に戻してあげることにしました。

リセットした60cm魚水槽

リセットした60cm魚水槽

本水槽に銅イオンを投入してしまったので、ろ材、底砂などはすべてリセットです。こんな時のために、ろ材を違う水槽でまわし続けていましたのでそのろ材を使って新しく水槽を立ち上げました。本当はリセット後1ヶ月程度はバクテリアの定着を待たなくてはいけないのですが、魚たちを保管する場所がないので仕方なくリセット水槽にそのまま投入することにしました。水質チェックをできる限りこまめに行ないたいと思います。
ちなみに白点病治療中、濾過やバクテリアのことを色々と勉強してみました。いくつか面白いことが分かりましたので備忘録としてアップしておきます。

魚水槽の銅イオン濃度

魚水槽の銅イオン濃度

バクテリアについて
市販されているバクテリアがどの程度意味があるか?バクテリアはろ材に定着して初めてその威力を発揮します。よって市販のバクテリアを投入したからといってすぐに生物ろ過が完成するとは言えない。また、バクテリアは特に何も投入しなくても水道水の中にも存在している。むしろバクテリアの餌と酸素の供給が非常に重要な鍵になる。

濾過について
濾過スペースやろ材の量が多いことは有利ではあるが必ずしも濾過能力が高いとは言えない。バクテリアが活動するためには十分な酸素が必要で、酸素が行き届かないようなろ材の箇所では活発な活動が行なわれない。よって濾過の能力はろ材の量と酸素の供給量とでほぼ決定するといえる。

洗浄したライブロックが入った海水の銅イオン

洗浄したライブロックが入った海水の銅イオン


さて、銅イオン治療に使った水槽を洗浄して使っていますので、銅イオンが多少なりとも残留している可能性があります。洗浄はアクアセーフを使ってごしごしという方法です。銅イオン濃度を測定した結果、0〜0.1ppmの間でした。ついでに、銅イオンに触れてしまったライブロックをアクアセーフが入った海水で洗浄し1週間キュアリンクを続けた水の銅イオン濃度も測定してみました。こちらもやはり0〜0.1ppmという結果になりました。

銅イオンと接触してしまったライブロックのキュア

銅イオンと接触してしまったライブロックのキュア

白点病治療(銅イオン編)8日目

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By admin, 2009年12月1日 9:53 AM

8日目のクロシテン

8日目のクロシテン

仕事をしながらの銅イオン治療は、なかなか大変ですな。ということで、60cm魚水槽の銅イオン治療の8日目を迎えました。一番白点が酷かったトールポッツは白点が消えたものの、体力の限界で☆となってしまいました。他の魚たちに白点はありません。
写真は8日目を迎えたデビルマンことクロシテン君です。白点はまったくなさそうです。ただ、白点の周期は3日間くらいと言われていますので、もうしばらくだけ銅イオンの濃度を保った水の中で我慢してもらいます。他の魚たちも餌も食べているし、大丈夫そうです。銅イオンの効果はやはり高いと思います。ちなみに、硫酸銅は薬局でも入手できるとのことで聞いてみたところ、「1級試薬としてなら手配できますが、25gで2,500円くらいしますよ」とのことでした。高い!普通にアクアショップで購入した方が安そうです。
治療完了後にどうやって水槽を立ち上げ直すべきか、思案中です。底砂や上部濾過のろ材にどのくらいバクテリアが残っているかによって考えなくてはいけないと思います。
サンゴ水槽にも平和が?

サンゴ水槽にも平和が?

それはそうと、サンゴ水槽でも危ぶまれていた白点ですが、何とか持ちこたえているようです。現在のところ、白点らしきものをつけた魚は見当たりません。スキマーの設置、2日に1度の10リットル水換えなどが功を奏したのでしょうか。サンゴの開きも良くなってきているように思います。あ、ろ材もリングろ材を少し追加で投入しました(2kgほど)。

サンゴ水槽の白点の行方

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By admin, 2009年11月29日 8:53 PM

60cmの魚水槽とほぼ時期同じくしてスタートしたサンゴ水槽の白点病のその後。こちらは魚の隔離はせず、ひたすら水質の向上に努めて来ました。白点の数が少なかったことと、これまでサンゴ水槽から隔離して生きて生還させたことがないという暗い過去もあり、焦る気持ちを抑えながら。

白点が出だした頃、ちょうどサンゴの開き具合が悪くなってきていました。ハナガササンゴはポリプをほとんど伸ばさなくなり、他のサンゴたちも明らかに調子悪そうな感じです。硝酸塩もある程度たまっているようで水質悪化が全ての原因と判断しました。水質向上に向けての取り組みは以下の通りをしてみた結果、少し状況は改善されてきたように思えます。ちなみに本日のハナガサさんの開き具合はこんな感じです。

調子上向きのハナガサ

調子上向きのハナガサ

1 プリズムのプロテインスキマーをろ過層に設置。
2 ろ材を3kgほど増量。
3 生きたバクテリアを投与
4 2日に一回のペースで水換えを実施(全水量120リットルに対して10リットル程度)
5 水はRO水をショップで購入して利用

です。後はエサのやり過ぎに注意し、できるだけ少なめのエサにしています。
この取り組みをスタートして約1週間。。継続しながら様子を見て行きたいと思います。ちなみに水質は、ph8.4、アンモニア0.035ppm、亜硝酸0(亜硝酸だけ紙の簡易テスターを使用)、硝酸塩0.5ppm程度かな。

魚たちの状況も写真でどうぞ。

サンゴ水槽、白点との闘い6日目

サンゴ水槽、白点との闘い6日目

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