90cm 水槽の住人(魚編)

最終更新日 2009年11月16日 1:43 AM
プテラポゴン・ガウデルニー

プテラポゴン・ガウデルニー

■プテラポゴン・カウデルニー×2
2009年11月〜仲間入り。

テンジクダイの仲間。あまり泳ぎ回ることはないですが、ゆったりとサンゴの上でゆらめいてくれて癒してくれます。口の中に卵を含んで繁殖することから、マウスブリーダーと言われる。インドネシアから輸入されているらしく、飼育はしやすいと定評があるみたい。白と黒のモノトーンですが、青いLEDを当てると少し蛍光色っぽく光ります。小さいタイプをたくさん水槽に入れているケースが多いようですが、ある程度のサイズを数匹というのもなかなかキレイです。人口エサはすぐに食べてくれますし大人しいので住人としては優等生。

フレームエンゼル

フレームエンゼル

■フレームエンゼル
2009年11月〜仲間入り。
赤い体色に黒の横縞(魚の世界では、目から尻尾にかけてのラインを縦縞、背中から腹にかけてのラインを横縞と言う)という色のコントラストがめちゃくちゃキレイな魚。主にハワイから輸入されていて、小型ヤッコの中でも餌付けしやすく丈夫とのことでよく初心者向けと紹介されていますが、これまでに2度☆になりました。一度目は原因不明。入居後3日目にライブロックに寄り添って虫の息でした。2度目は、クーラーの故障で白点。隔離水槽で治療するも、エサを食べなくなり1週間で☆となりました。どんな本を見ても「初心者向け」などと書かれていますが私の環境は相性が悪いのか、よほど飼育が下手なのか・・・

シテンヤッコ

シテンヤッコ

■シテンヤッコ
2009年10月〜2009年12月★
幼魚は写真のように、ほぼ黄色一色の体色。成魚になると口の周りが紫がかってくる。とにかく何にでも興味をもつ。サンゴどころか、ヒメジャコやヒヨウギ貝などにも暇さえあればちょっかいをかけている。うちの水槽ではヤンチャもの。
入居初日はよく隠れていてエサもあまり食べず、すぐに白点にかかってしまいました。が、3日目あたりから慣れて来たようでエサをばくばく、人前にも平気ででてくるようになったため白点治療も特にしなかったのですが現在完治しています。ちょこちょこ動き回って、イタズラばっかりしている姿が愛嬌があってとってもかわいいです。今も水槽からこのパソコンをじろじろ(笑

ホワイトチップ

ホワイトチップ

■ホワイトチップアネモネフィッシュ
2009年9月〜
この水槽立ち上げの時からの先住民です。
常にサンゴイソギンチャクの近くに居座っていて、近くを通る魚を牽制しています。大食で何でもばくばくと食べてくれます。とても丈夫で一度も病気などにかかったこともありません。一度スパインチークを一緒に入れたことがありますが、その時にはすごい勢いでスパインチークを追いかけ回していました。よく見るとこいつの口は結構鋭そうな感じです。
自分よりも体格の大きなフレームエンゼルでさえ、気に入らないことがあると向かって行こうとします。クマノミ類は気が荒いですね。

ロイヤルデムワーゼル

ロイヤルデムワーゼル

■ロイヤルデムワーゼル
2009年10月〜
2匹いたのですが、1匹は☆になりました。原因は分からずです。スズメの仲間ですが、ルリスズメと比べるとずいぶん大人しいように感じます。うちのの水槽では、他の仲間ともあまり争わないみたいです。
真っ青のルリスズメもキレイですが、お腹から尻尾にかけて黄色が混じるロイヤルデムワーゼルは、一匹だけでも存在感を出してくれます。
泳ぎ方に少し特長があって、少し進んで静止、少し進んで静止というような感じでいつも移動しています。

デバスズメ
マンジュウイシモチ

サザナミハギ(おとぼけちゃん)

サザナミハギ(おとぼけちゃん)

■サザナミハギ
12/8〜

いやー、もう名前がついているんですね。「おとぼけちゃん」。
顔つきがほら、なんかとぼけているでしょ。コーレタンとすごく似た顔つきです。本当はコーレタンが欲しかったのですが、よりリーズナブルなコーレタンもどき、いやサザナミハギとなりました。

コケをばくばくと食べてくれます。海藻もばくばくとやってくれます。なかなか用心深いタイプのようで、岩の隙間からじ〜っと様子を伺います。その仕草がなんかとぼけている感じがして、とてもかわいらしいです。

シテンヤッコ

シテンヤッコ

■シテンヤッコ
12/14〜

先輩アクアリストが大切に育てていたシテンヤッコを訳あってお預かりすることとなりました。

つい先日、一回りサイズの小さなシテンヤッコを★にしてしまったばかりでちょっと心配ではありますが、何とか頑張って大きく育てて行きたいと思っております。

シテンヤッコって、すごく臆病なんですよね。自分よりも体の小さなフレームやスズメなんかに追いかけられたりしております。自分から攻撃しているシーンを見た事がありませんな。

ルリヤッコ

ルリヤッコ

■ルリヤッコ
12/17〜

いやー、ぼちぼち限界でないかい。サンゴ水槽も。ってことでjack兄さんの甘いささやきに負けて持って帰ってしまいました。ルリってよく見ると結構キレイんですよね。

「ルリはサンゴつつくかもしれないので、魚水槽に入れた方がよいですよ」→「はーい」
そしてサンゴ水槽にドボン(笑)。ごめんね、jack兄さん。

バチがあたったのか、ルリとサザナミハギがバトルを・・・。あー、やめれ〜。

シマヤッコ

シマヤッコ

■シマヤッコ
12/30〜

うーん、念願のシマヤッコです。5cm程度と微妙な個体サイズですが、サンゴ水槽の硝酸塩もなくなり環境もよいと判断し購入に踏み切りました。

シマヤッコというのは大変臆病でライブロックの隙間にすぐに隠れてしまいます。餌づき難いヤッコとして大変有名です。そのために比較的餌づきやすい小さな個体は人気が高く、水槽での生存確率も高いと言われています。

大きな個体を餌づかせるのは難しいみたいです。

白と黒のストライプに黄色のワンポイントがとても美しいヤッコです。

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