90cmオーバーフロー(2009,10/13〜)

最終更新日 2009年11月15日 11:55 PM

ヤフーオークションで60cm水槽セットを購入し、人生初のオーバーフロー生活がスタートしてわずか数ヶ月・・・。濾過層だけ残して90cm 水槽に拡張。90cm×40cm(奥行き)×35cm(高さ)という少し変わった規格。サンゴをずらっと横に並べてレイアウトしたいことから、このサイズへと。また、60cmの時とさほど水量が変わらないこともあってこれに。

この水槽は2009年10月〜なのですが、立ち上げは以下のような感じです。

・直前まで使っていた60×45×45のライブロックをそのまま移行した。
・濾過槽は、60×45×45で使っていた濾過槽をろ材ごと利用した。
・砂だけ新しく買ったものを敷き詰めた。

で、いきなり生体をどぼん。
その1ヶ月後に白点がちらほらと出だし、水質検査をしたところ硝酸塩がかなり検出されたので
たまたま安く売っていたプリズムのスキマーを導入。
また、水換えは極力RO水を使うようにし、1週間に1度程度10リットルくらいの交換を行なう。ショップに行くのが大変なので、買っちゃいました。RO浄水器。当時の様子はこちら
11月後半に濾過槽を40から60に拡大。ろ材は倍以上にした。濾過槽取り替え時のお話はこちら
これらの取り組みによって、硝酸塩濃度は相当低くなり
サンゴの調子も上がり気味で、魚たちの病気も見当たらなくなってきました。さらに「硝酸塩ゼロプロジェクト」によって完全に硝酸塩はゼロになっております。

90cm水槽

90cm水槽

この水槽のスペックは、
光:LEDのみでの飼育ですLedio21×2灯、時々蛍光灯。
2009年11月よりライトはLedio21を1灯追加して3灯に。さらに昼間は18Wの蛍光灯もつけています。さらにスティックタイプのブルーのLED10Wのものを一つ補助的に使っております。

濾過:45cm×40cm×40cmのオーバーフローの濾過槽。
11月後半より、60×45×45の濾過槽に拡大。ろ材の量は倍以上とし、これまでサンゴろ材だけだったのをリングろ材を追加投入しています。
また、11月よりprizmのスキマーを稼働させています。12月からはプリズムをやめてレッドシーのエアーリフト式のものを使っています。変更時の日記はこちら

水流:colaria1を利用。
水温:26度→12月より25度
添加物:2日に一回、ヨウ素。1週間に1回くらいアラガミルクを添加。

09/12/17からはこんな感じ

09/12/17からはこんな感じ

かなり頻繁にレイアウト変更してしまうのですが、09/12/17〜の水槽はこんな感じになってます。茶色っぽくなってきたミドリイシを救出すべく、LEDライト2灯の直下においてます。

タンクメイトの写真や説明に関しては、以下をご覧ください。

水槽の魚たち
水槽のサンゴたち
その他の仲間たち

夕方から夜はこんな感じ

夕方から夜はこんな感じ

この水槽ですが、夕方になるとLedio21 3灯はタイマーで自動的に消えるようになっております。

で、ブルーのスティックタイプのLEDだけが灯るんですね。辺りが暗くなってくると、写真のような感じになります。サンゴってどれも多かれ少なかれ蛍光色ですんで、ブルーのLEDで照らすとたまらなく怪しい雰囲気を醸し出してくれます。

【おまけ】

この水槽の濾過

濾過層は60×45×45

濾過層は60×45×45

この水槽の濾過槽です。最初は40cmサイズだったんですが、水質改善プロジェクトにより大型化しております。ろ材はガラスリング、セラミックリング、サンゴ骨のミックスです。

スキマー

スキマー

濾過槽の中には、エアリフト方式のスキマーがすっぽりと入っております。ろ材が多いのでエアレーション(バクテリアの活動を支援する意味)を兼ねて稼働させております。濾しとった汚れの色を見ていると、外す気になれません(笑。

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