60cm オーバーフロー水槽(2009,9/2〜10/12)
初めてのオーバーフロー水槽。ライブロックをたくさん買いすぎて収容しきれなかったこともあり、この水槽はたったの1.5ヶ月の生存となりました。
ただ、ここで使った濾過層やモーターなどはバージョンアップした90cm水槽でそのまま活用しています。
サイズは60×45×45という一般的なものでしたが、サンゴを収容しようとするとやっぱり狭いと感じてしまいます。このサイズの水槽は、例えば、ミドリイシばっかりを入れるとか、マメスナばっかりを入れるとか、一つのテーマで作ると面白いかもしれません。
色んな種類のサンゴを色とりどりに配置したい、となるとやっぱり狭さを感じてしまいます。
ただ、ライトや水流は比較的設置しやすく、コストパフォーマンスは意外に高いのかもしれません。
私はアクリル水槽を使っていましたが、サンゴを飼育されるのであればガラス水槽も有効だと思います。結構、コケなどが頻繁に発生してきますのでゴシゴシやりたいのですが、アクリルだと傷を気にして思うように掃除できないところがあります。
さて、この水槽も今では90cmへとステップアップしています。
90cm水槽へは、こちらからどうぞ→90cmオーバーフロー水槽
【おまけ】
この水槽の歴史を振り返っておきましょう。これからアクアを始める皆さん、最初から大きな水槽を購入しましょう(笑
そうなんですよ。上の写真はオーバーフロー水槽以前のものです。ほら、近所のペットショップで売ってるアレですよ、あれ。この水槽と、海水の元、温度計、を買って来た日が懐かしい。
なぜか最初のうちからライブロックが入ってますね。インターネットで色々と調べて買いに行ったものです。
たかが岩のようなものが1kg2千円や3千円するのに驚いたものです。
で、結局は大きな水槽がほしくて入門サイズの60×45×45のオーバーフローに行き着くわけですな。ここで120cmの水槽にしとけば良かった、とどれだけ後悔したことか・・・。アクアショップのお兄さんにも常連さんにも「やるなら大きな水槽でスタートした方が絶対にいいよ。お金も結局その方がかからないし、生体も安定するし」というアドバイスを振り切って購入した人生初のオーバーフローでした。
立ち上げ時の中途半端な感じが良いですね。砂の量からして中途半端。しかもこんな濁った水槽の中に魚が入っています(笑。このルリスズメは今でも魚水槽で元気に暮らしています。いやールリは不死身だ、ほんと。
水槽のサイズを大きくするにあたり、悩んでいたことの一つが光源でした。メタハラは高いし、熱はすごいし、消費電力も半端じゃない。LEDだけでサンゴの飼育ができるなら数台を初期投資で揃えてやってみても・・・。そんな想いが頭をよぎり始めた秋。実際に21WのLEDで試してみたところ、サンゴたちは元気よくポリプを開くではありませんか!これなら行ける、ってことで90cm水槽ステップアップへと進んで行くのでした。魚やサンゴをもっとたくさん飼いたいという願望があったことは言うまでもありませんたい。






ウミウシ日記といいつつも、サンゴと海水魚メイン^^;
海でシロウミウシと出会ったことがきっかけでアクアリウムの世界にどっぷり。ウミウシ→サンゴ→海水魚、とアクア熱はとどまるところを知らず、現在サンゴ水槽にはフレームエンゼルをはじめ多くの海水魚が泳いでいます(爆。