60cm 水槽の住人(魚編)
もともと水槽は一つだけと思っていたのですが、クロシテンヤッコをサンゴ水槽に入れたところ情け容赦なくバクバクとやられたので急遽魚だけの水槽を立ち上げることになりました。当然、この水槽のメインは、クロシテン君です。サンゴをバクバク、がんがんモノを落とすことから我が家では「デビルマン」のニックネームが付いています。
■クロシテンヤッコ(正式にはインディアンイエローテール)
2009年8月?〜
サンゴ水槽に少しサイズのあるヤッコを泳がせてみたくてつい衝動的に持ち帰ることになったという経緯です。
できるだけサンゴをつつかないものを、と思っていたのですが、うちのクロシテン君はサンゴどころか目につくものすべてをガブガブやってくれます。サンゴのポリプは閉じるわ、レイアウトはぐちゃぐちゃにするわ、でデビルマンと命名しました。
60cm水槽立ち上げのきっかけとなった魚君です。今では前を通りかかっただけで寄ってきてくれてとてもかわいい存在です。一度白点を煩ったことがありますが、隔離水槽への移動が一苦労でした。
■ルリスズメ
2009年8月?〜
忘れちゃいけないのがこいつ。我が家の水槽に一番最初に入ってくれたんでした!悪い環境に強い魚ということで教えてもらい購入しました。
かわいそうな名前ですが、テストフィッシュとも言われ水槽立ち上げの際に入れられることが多い運命のようです。ただ、その体色はとてもキレイで数匹が泳いでいるとそれだけで海水魚の雰囲気を醸し出してくれます。本当に強い魚だと思います。
あと知らなかったのですが、こいつは結構砂に穴を掘るみたいです。時々ライブロックが傾いたりします。
■ホンソメワケベラ
2009年9月〜
ショップの水槽をよーく見てみると、水槽毎にこのホンソメワケベラが入っているケースが多いですね。そーなんです、こいつは魚についている寄生虫を食べてくれるという優れもの。レフジウムなどでも見かけます。
このホンソメワケベラですが安価なためか、輸送状態が悪いものが多いらしく短命なことが多いと聞きます。あと、オーバーフローなどの水槽をお使いの方は注意が必要です。私は過去にオーバーフロー管に吸い込まれて☆にしてしまったことがあります。隙間さえあればどんな狭いところにでも突進していってしまう習性があるようでして。
■デバスズメ
一見地味ーな魚に見えますが、やっぱり地味です(笑)。でも、ルリスズメよりは気性が穏やかで、仲間同士であまり争っていることろは目撃しません。ただ、気性が穏やかというのはスズメダイの中では、という前提付き。他の魚との比較では気性はどちらかというと荒い方だとは思います。ブルーのライトの下にくると薄緑の体がキレイです。一匹だけだとなんか生け簀水槽っぽくなるのですが、数匹いると海水を演出してくれます。ルリスズメ同様、劣悪な環境でも耐えてくれる丈夫な住人です。ただ、ルリスズメには歯がたたないらしく、一緒にいると少しかわいそうに思ったりもします。ちなみに水槽立ち上げの時にルリスズメを入れることを検討させる方は多いと思いますが、ルリよりもデバの方が後に入ってくる魚たちとの共存はさせやすいと思います。
■オトメハゼ
2009年12月12日〜
ミズタマハゼを買いに行ったのですが、体に派手な模様がある方に目を引かれてつれて帰りました。少々神経質なようでして、水槽に入れた後、まったく姿を目撃していません。まさか、ヤドカリの餌食に・・・。ミズタマハゼもそうなんですが、こいつは砂を口に含んで掃除をしてくれます。かわいいお掃除屋さんってところですかね。





ウミウシ日記といいつつも、サンゴと海水魚メイン^^;
海でシロウミウシと出会ったことがきっかけでアクアリウムの世界にどっぷり。ウミウシ→サンゴ→海水魚、とアクア熱はとどまるところを知らず、現在サンゴ水槽にはフレームエンゼルをはじめ多くの海水魚が泳いでいます(爆。
[...] 魚のいない60cmの魚水槽については、底面濾過を廃止し砂はすべて排除しました。代わりにペットボトルで作った濾過装置を入れています。40度の高温でかなりバクテリアが減っているはずですので復活をはかっているところです。ペットボトル濾過装置については追ってブログに掲載してみたいと思います。ってか、めちゃくちゃ単純なのでこれを自作濾過装置などと言ってよいのかどうか(爆)。 [...]