底面濾過(ろ過)
濾過には色々な方法がありますね。上部濾過、外部濾過、オーバーフロー、底面濾過などなど。
60cmの魚水槽でクロシテンまでもが白点病にかかったことを反省して、60cm水槽の濾過を強化することにしました。今回はコストパフォーマンスがもっとも高いと思われる底面濾過を付けてみました。
この底面濾過というのは、多くの先輩方からも良い評価を集めているようです。
用意するのは、底面濾過の板(写真のようなものもしくは小さな穴の空いたプラスチック等:要はスノコですね)、内径15cmのホース、荒めのサンゴ(ろ材です)。です。うまくいけば数百円レベルで揃ってしまいます。大変なのが一旦水槽の砂をすべて出してしまわないといけないこと。それ以外はびっくりするほど簡単です。外部フィルターの給水口とホースをつなげ、それを底面濾過板につなげるだけ。上から荒めのサンゴを敷き詰め、その上に砂をかぶせればできあがり。
完成するとこんな感じになります。あとは魚を入れる前にしっかりとモーターをまわして水の濁りをとって終了。ちなみに、底面濾過をする際には砂を一度すべて出してしまうので砂を洗うことになります。入っていた海水で洗うとしてもバクテリアなどは相当ダメージを受けると思います。私の場合は、このことが怖いので下に敷くサンゴはオーバーフロー水槽ですでにバクテリアがたっぷりとついているだろうものを使っています。あくまで感覚ですが、水の透明度が以前よりも増したように思います^^


ウミウシ日記といいつつも、サンゴと海水魚メイン^^;
海でシロウミウシと出会ったことがきっかけでアクアリウムの世界にどっぷり。ウミウシ→サンゴ→海水魚、とアクア熱はとどまるところを知らず、現在サンゴ水槽にはフレームエンゼルをはじめ多くの海水魚が泳いでいます(爆。